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2006年8月11日 (金)

旅中の食@中国 6

中国旅行、6日目。
今日は北京のみどころ、万里の長城と故宮を観光します。

P1020937本日も朝食はホテルで頂きました。
宝辰飯店の朝食は今までで一番西洋風でした。
ですが、お粥とチャーハンを
ついつい多く盛ってしまいました。
味はどれも美味しかったです。

そして昼食は、
旅の出発前からどうしても行きたいお店に行くことにしました。
お店の名を劉宅食府といい、
NHK世界遺産・故宮の番組で登場したお店です。
そして、その番組、
製作においてほんの少しですがお手伝いする機会があり、
その番組のディレクター様にお店の場所などを聞いていたのです。
P1020979お店はこんな感じの
古い町並みである胡同の中にあります。
表通りに看板が出ているわけでもないので、
お店を見つけるのに少々苦労しました。
P1020955ここがお店の入り口です。
パッと見た感じでは店とはわからない構えです。
でもそれだけに、とても期待してしまいます。
私の好みのタイプのお店です。
ここでもいろんなものを注文しました。
P1020968P1020964P1020971まず
出てきた
ものは
左から
苦瓜の炒め物
なすの揚げ物
カレイの煮物

です。
揚げ物煮物ともに黒酢がきいてておいしかったです。
そして、この店でも北京ダックを注文しました。
P1020974なにせ安いのです。
1羽で78元(約1150円)なのです。
そしてなんと、
昨日よりも量が多かったのです。
もちろん、味も申し分なく、大満足です。
あと、主食も何品か注文しました。
P1020965P1020969まずは、2種類の餅です。
右のはにんにくの利いたタレにつけて食べます。
見たままの食べ物です。
左のは、にらと卵が、
焼いてカリカリになった薄生地の上に乗っていました。
どちらも美味しかったです。
そして、
P1020977北京の代表的麺料理、
ジャージャー麺
を食べました。
本場のものは日本のものと違い、
麺はうどんのようで、味噌ダレも濃く硬いものでした。
味も濃い目ですが、美味しかったです。

昼、いっぱい食べたので、夜は軽めに・・・

スタイリッシュなレストランで有名な俏江南行きました。
このお店は北京でお世話になった旅行社、
GRANDSLAM
の方に教えていただきました。
P1030007まずは前菜の盛り合わせが出てきましたが、
四川料理のお店でだけあってどれも辛い!
ここまで本場風だとは思いませんでしたので、
少々驚きました(笑)
P1030009P1030012P1030011それ
以外に
注文
したのは
左から順に、
鶏肉とナッツの炒め物
ロブスターの炒め物
炒飯

です。
どれも美味しかったですが、
とくにロブスターは身がプリプリしていてとても美味しかったです。

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