2008年9月 9日 (火)

旅中の食@中国 2008-2-05

P1130147朝食はホテルで食べました。
気づいてみれば、
昨日と同じように、
主食中心になっていました。

午前中は市場めぐりをし、
あわててホテルに戻り、すぐに空港へ向かいました。
15時20分の飛行機でしたが、空港に着いたのは14時。
チェックインを済ませ、ラウンジへ向かい、
遅い昼食を食べました。
P1130188うどん
です。
ダシが濃く醤油が薄く、
関西風のうどんでした。
ワカメがたっぷり乗っていて、美味しかったです。
先月食べたジャージャー麺よりおいしいです(笑)

夕食は機内食です。
P1130191まずはビールから。
日本のビールを飲むと、
残念ではありますが、
帰国している実感がわいてきます。
機内食のメニューは、
P1130193ポークスライス 四川風チリソース
スモークサーモン」「ジプシーハム
ポークロインの燻製
冷しうどん

です。
サーモンやハムなどがワインに合い、美味しかったです。
食後には、
P1130199_2ジントニック
と機内食についていた
和菓子
を食べました。

5日間、あっという間でした。
いつもとは違う、少々贅沢な食事が印象的でした。

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2008年9月 8日 (月)

旅中の食@中国 2008-2-04

P1120914朝食はホテルで食べました。
一般的な中国のホテルの朝ごはんであり、
炒め物が多く並んでいました。
気づけば、
P1120915皿に取ったのは、
主食中心でした。
どれも美味しかったです。
食べていると
P1120917新しいメニューが運ばれてきたので、
そのうちの一つ
ニラモヤシ炒め
も食べました。
出来立てでしたし、美味しかったです。

昼食は北京郊外の万里の長城の観光スポットの1つ
P1130008「慕田峪」
のそばの食堂で食べました。
今回の旅行では、
まだ、
本格的麺料理は食べていないので、
麺を注文しました。
ジャージャー麺
トマトと玉子の炒め物のせ麺

の2種類です。
P1130013ところが、
最初に運ばれてきたのが、
この麺です。
これで3人前だそうです。
P1130014_2そしてこの
「肉味噌」
「胡瓜」

が出てきました。
P1130015お椀に各自で麺を取り、
肉味噌と胡瓜をのせて食べます。
味噌の濃い味と胡瓜のさっぱり感が
よいバランスでした。
P1130010また、この
「トマトと玉子の炒め物入りスープ」
が出てきました。
これも各自で麺を取り、
スープをかけて食べるようです。
想像よりも塩分が強かったですが、
つけ麺と考えればちょうどよい感じでした。

旅の最後の夕食ですから、豪華にしました。
北京の名物「北京ダック」の有名・老舗店である
P1130084「全聚徳」
それも数ある店舗の中から
一番高級な新築されたばかりの
前門本店に行きました。
P1130090入り口を入ると、
順番待ちの大行列。
このような大混雑を予想して、
部屋も個室を予約しておきました。
P1130089_2まずは前菜です。
「水かき」「レバー」「海老」
と野菜がのっています。
どれも美味しかったです。
続いて出てきたのは
P1130107ハツの唐揚
です。
かりっと揚がっていますが、
中は柔らかくおいしかったです。
P1130100この料理は
「サソリ」
に目が行きますが、
メインは下に隠れている
P1130099鶏肉
です。
海老のすり身が鶏皮のように着いており、
また胡麻の風味もよかったです。
ちなみにサソリは揚げてあり、
サクサクしていて味はほとんど無かったです。
またこの
P1130105エビチリ
は海老のみの甘みと柔らかさと
タレの味のバランスがよく
とっても美味しかったです。
P1130103この
ふかひれスープ
はふかひれの量もさることながら、
スープのダシが美味しかったです。
P1130110この
キノコと白菜
は、
店員さんが取り分けてくれました。
P1130111他のものと比べると地味な存在ですが、
また見た目どおり薄味でしたが、
こういう料理が一品あると
落ち着く気がします。
P1130118_2このパイ生地にくるまれた点心は
中に、挽肉の餡が入っていました。
生地のサクサク感と
餡のしっとり感のバランスがよかったです。
P1130124いよいよメインの
北京ダック
です。
目の前で取り分けてもらいます。
P1130128まずは、
最もおいしい部分をとってくれます。
この数枚が一番旨味があるところです。
この旨味を引き立てるのが、
P1130127このタレとネギです。
甜面醤ベースの濃い甘めのタレは、
ネギの薬味としての味と食感とともに、
ダックの脂の旨味を引き出してくれます。
P1130126そして、この皮も忘れてはいけません。
皮のふっくらした食感は、
カリっとしたダックの皮とのバランスもよく、
美味しさを増してくれます。
P1130134_2もちろん、他の部分も美味しくいただけます。
肉がついた部分は
その肉の旨味とタレがとても良くあいます。
肉だけで食べるよりも数倍美味しくなります。
P1130125この店では
店舗内で何匹目に調理されたダックか
開店当初から数えられており、
このような証明書を発行してくれます。
さすが老舗です。
P1130136_2これは、
クルミのスープ
です。
温かかったですが、
冷製の方がおいしいような気がしました。
P1130137 最後に
ようかん
が出ました。
甘すぎず、美味しかったです。
どれもこれもすばらしい味で、
また店員さんの応対も極めてよく、大満足でした。

今晩も夜食を食べてしまいました。
いつも通りマックです。
P1130143やはり、
夜、マックを買いに町を歩き、
部屋に戻って食べると、
海外に来ている気がします。

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2008年9月 7日 (日)

旅中の食@中国 2008-2-03

今日は万里の長城の東端に、朝7:50発の鉄道で向かいます。
朝食は駅でとることにしました。
しかし、バタバタしたので、駅で購入し、列車内で食べました。
P1120768食べたのはケンタッキーの
フィッシュフライサンド
です。
鱈のフライが挟んであるものですが、
日本で食べるものよりも鱈に味があり美味しかったです。

昼食は
P1120846万里の長城東端の老龍頭にある、
「天津包子」
で購入し、
北京行きのバス内で食べました。
P112084514個25元と
観光地価格でしたが、
肉汁もあり、
美味しかったです。

P1120867夕食は
市内に戻って食べました。
「双井」
にある火鍋店で食べました。
P1120872なんと今回は白湯の火鍋です。
それも鍋が四角であり、
初物尽くしの火鍋でした。
タレも通常のものではなく、
P1120874魚貝ダシを選びました。
しかし、
見ての通り薬味が多く
あまり魚貝を感じませんでした。
P1120887もちろん全く辛くありませんので、
タレを辛くして食べました。
この唐辛子が漬けてあるごま油を入れ
辛くしました。
P1120878前菜替わりに
鶏肉
をもらいました。
見た目からわかるややスパイシーな味が、
ビールを勧めます。
P1120882火鍋は肉から入れました。
まずは
羊肉
です。
やはり臭みなど無く、とても美味しかったです。
そして今回は
P1120880牛肉
も入れてみました。
脂身があっという間に溶け、
肉がバラバラになり食べにくかったですが、
味は美味しかったです。
P1120889白菜
は日本のものと同じであり、
スープをしみこみ、
期待通りの美味しさでした。
P1120890豆苗
は、
そのシャキシャキした食感が良く、
とても美味しかったです。
P1120886もやし
は日本のものより太く、
美味しくいただけました。
ほうれん草
は、道の駅などで売っているものほどではないですが、
スーパーで売っているものより味が濃く感じました。
そしてお気に入りの具材
P1120876椎茸」「昆布
です。
昆布の食感、椎茸の味、
やはりこの2種は火鍋に合います。
P1120884そしてこの
豆腐湯葉
がたまりません。
その食感と、
スープがしみこんでとても美味しかったです。
麺は2種類あり、
P1120892まずはこの麺から入れました。
やや平打ちの薄麺です。
一見、茶そば風ですが、
そういった味はしませんでした。
そうめんに近い感じであっという間に完食してしまいました。
P1120893他方の麺は一般的中国麺であり、
やや細いもののしっかりとしたコシのある麺で、
よくダシの出たこのスープに、
とってもよく合い、美味しかったです。

またマクドナルドで夜食を購入しました。
今日は
P1120908「チーズバーガー」(6元)
「ピリ辛手羽先揚げ」(6元)
「ポテトS」(6元)

を買いました。
手羽先はその辛さがビールに良くあい、美味しかったです。

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2008年9月 6日 (土)

旅中の食@中国 2008-2-02

朝、時差を勘違いし、寝坊したため、朝食抜きでした。

昼食は2年前に訪れた
P1120656「劉宅食府」
に行きました。
店員さんが皆笑顔で、
とてもいい感じのお店です。
P1120653今回もメインはこの窯で焼く
北京ダックです。
とっても楽しみです。
もちろん、ほかにも色々注文しました。
P1120657珍しいもので言えば、
サラダ
です。
中国で生野菜があったのは初めてです。
ドレッシングが甘かったのが残念でした。
P1120662この
栗と白菜の煮物
は栗の甘みと白菜の塩加減が絶妙で、
美味しかったです。
また、前回も食べた、
P1120668カレイの煮物
は身も柔らかく、
八角のきいた味付けもよく、
美味しかったです。
この料理は
P1120671_2とうもろこしの生地の上に
ニラ玉が乗っていました。
生地はかなり硬いですが、
いい香ばしさで美味しかったです。
そしてお待ちかね
P1120673北京ダック
です。
これがコノ店の
1匹で2皿分です。
そして、88元ですから格安です。
もちろん味は文句なし。
香ばしい皮とソレについた脂身、
そして味噌と胡瓜とねぎの味のバランス、
さらにソレを包み込む
小麦粉の皮のモチモチとした食感のバランスが最高です。
これだけを食べに来ても大満足できるお店です。
充実した昼食でした。

P1120735昼食を食べすぎたので、
夕食は少なめにしました。
前門そばの、
このお店で食べました。
まず出てきたのは、この
P1120737サラダ
です。
昼食のときと違い、
甘くないドレッシングが
美味しかったです。
餃子は3種類注文しました。
まずはこの
P1120741羊肉と葱
の餃子です。
餡は味付けされており、
そのままで十分おいしい餃子でした。
P1120739そしてこの
豚肉と香菜
は香菜の味もですが食感がよく、
美味しかったです。
P1120745 この
豚肉と椎茸
は椎茸のだしがよく出ており、
美味しかったです。
他に、この
P1120744厚揚げと挽肉の煮込み
を食べました。
見た目ほど味は濃くなく
美味しかったです。
ちょうどいい量で、美味しく頂きました。

夕食が少なめでしたので、
P1120757夜食は昨日と同じように食べちゃいました。
やはりマクドナルドへ行きました。
チキンナゲットのソースが、
酸味が利いていて美味しかったです。

明日は万里の長城の東端へ行きます。

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2008年9月 5日 (金)

旅中の食@中国 2008-2-01

今日から今年2回目のシルクロード研究会主催の旅が始まります。

成田空港に16時に集まり、
いつもどおり、ラウンジに行きました。
まずは
P1120471ビーフカレー
を食べてお腹を落ち着かせました。
相変わらず、牛肉は大きく、
味わい深いカレーでした。
P1120473そして、2杯目はバーで
JALオリジナルマティーニ
を頂きました。
なんと、日本酒ベースのカクテルで、
サクララウンジにちなんで、さくらの花が入っています。
いわゆるマティーニを想像して飲むと、その甘さに少々驚きます。
P1120476そこで、本物の
マティーニ
も頂きました。
こちらは期待通りでした。

今回の旅も機内食は楽しみにしています。
P1120480まずは、
ビール
から始まります。
そして機内食が運ばれてきました。
今回は、
P1120484_2「若鶏のグリル
  オリエンタルハニーソース添え」
「スモークサーモン」
「小海老のハーブマリネ」
「クラゲと湯葉の胡麻風味マリネ」「煮物」

でした。
残念ながら、一番美味しかったのは、
「マロンプリン」
でした。
P1120487食後に、いつもどおり
ジントニック
を頂きました。
濃い目で美味しかったです。

P1120502北京到着後、ホテルに着き、
その後、夜食をマクドナルドで買いました。
どうも中国に来ると、
マクドナルドを食べたくなります。

明日の昼食は
「北京ダック」
です。
とても楽しみです。

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2008年8月15日 (金)

旅中の食@中国 2008-1-13

いよいよ帰国です。
「北京~関空~羽田」
と移動します。

北京空港に着き、チェックインすると、
P1120128なんと今回も
「ビジネスクラス」
にチケットが早変わりしました。
とっても気分がよくなりました(笑)

P1120138第3空港は新しく、どこもきれいです。
空港には早めに着いていたので、
免税品店を回り、
ラウンジで休憩することにしました。
朝ご飯を食べていないので、
P1120139少々食べることにしました。
蒸してある
「点心」
があったので、
P1120140それと春巻きを食べました。
もちろんビールも一緒に。
あまり食べ過ぎると
機内食が食べられなくなりそうなので、
P1120141美味しそうでしたが、
この
「おにぎり」
は我慢しました。
P1120142しかし、
その場で作ってくれるようなので、
ついつい我慢できずに
注文してしまいました。
P1120144北京名物
「ジャージャー麺」
です。
麺が茹で過ぎのパスタのようでしたが、
味噌の味の濃さと胡瓜の食感とのバランスもよく、
満足でした。

そして、いざ飛行機に乗り、機内食です。
P1120154エコノミークラスならビールとなりますが、
ここでは
「シャンパン」
を頂きました。
文句なし、美味しかったです。
今日のメニューは、
P1120156オリンピック期間中のため、
特別メニュー
「五鉢膳」
だそうです。
P1120159○小鉢
・穴子小袖寿司 ・海老握り寿司
・ロブスターレモン添え ・鱚 佃煮
○ムツ照焼き丸巻き玉子
は、とくにムツ照り焼きが美味しかったです。
そして、
P1120160○水晶茄子胡麻餡かけ
○豆腐蒸し雲丹添え
○牛フィレ治部煮
の3種です。
どれも上品な味付けで、焼酎に良くあいました。
それに
・俵御飯
・味噌汁
がつきます。
どれも少量ながら、しかし種類が多いため、
楽しみながらゆっくりと食べることができました。
大満足です。

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2008年8月14日 (木)

旅中の食@中国 2008-1-12

P1120066昼食は百工房そばのこのお店
「道好味」
で食べました。
24時間営業のお店だ浅生です。
このお店の麺はおいしいというコトなので、
楽しみにしていました。
注文したのは
P1120069「牛肉麺」
です。
常連さんと一緒に来たので、
牛肉の量が通常より多いようです。
そして噂どおり、麺はコシもあり美味しいです。
ただ、スープが少々見た目も味もにごっており、
それだけが残念でした。
でもトータルで考えると美味しかったです。

夜、オリンピックで沸く北京の街を歩き続け、夕
食を食べそびれました。

ホテルの部屋に戻って、中国最後の夜ご飯は、
P1120124「ビール」

「カップ麺」
にしました。
この
「今麦郎」
は他のものより麺がおいしく、大好きなのです。
もちろん期待通りの味でした。

いよいよ、明日、帰国です。

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2008年8月13日 (水)

旅中の食@中国 2008-1-11

昨日は1日中ゆっくりできたので、
そして中国の薬の効果のおかげで、
お腹の調子は格段によくなっていました。

朝一番の飛行機で、
P1120020蘭州から北京へ向かいました。
その飛行機内での
「機内食」
です。
開ける前から大体の予想はついていたのですが、
P1120021やはり中身はこんな感じです。
しかし、
「門釘肉餅」
のようなものは
その皮も具も美味しかったです。

P1120121北京に到着し、ホテルに荷物を置き、
お昼ごはんは
ホテルの近所のこのお店で食べました。
(店の写真は夜に撮りました)
P1120024食べたのは
「牛肉麺」
です。
スープが美味しかったです。
先ほどまでいた蘭州名物を北京で食べる・・・
少々変な気もしますが、
今の体調には、このお腹にやさしい牛肉麺が最適です。

P1120048夕食は北京・百工房そばの
「大連海鮮餃子城」
で食べました。
海鮮がうりですが、
注文したのは
P1120053「豚肉のもの2種類」

「羊肉のもの1種類」
の3品です。
見た目には違いがわかりませんが、
食べると味の違いだけでなく、その美味しさの違いもわかります。
餃子だけで夜ご飯とするというのが北京人っぽく、
なんだかうれしくなりました。

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2008年8月12日 (火)

旅中の食@中国 2008-1-10

昨晩食べたものが悪かったか、疲れが出たのか・・・
(ちなみにそれゆえに、昨晩の食事は掲載しておりません)
体調が絶不調、食欲が無いどころか、食べられません。

知人の奥様が気を使って野菜中心の食事を作ってくれました。
P1120017久しぶりの味噌汁とご飯、
「美味しい」
という味はわかるのですが、
どうも体調が悪く食べられません。
どのおかずも箸をつけるのが精一杯。
残念で仕方ありませんでした。

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2008年8月11日 (月)

旅中の食@中国 2008-1-09

P1110978朝6時半ころ列車で蘭州に着きました。
知人のマンションのそばの屋台で
朝食を食べました。
地元の方々がすでに多く集まっていました。
食べたのは、
P1110977「豆乳」と「油条」
です。
揚げたての油条を豆乳にいれ食べると、
いくらでも食べられます。

P1110993昼食は知人のお店
「天馬餐館」
で食べました。
けっして大きいお店ではないですが、
ここは日本のテレビ局が
撮影に来たこともあるお店です。
麺に街蘭州には日本のテレビ局もよく訪れるそうです。
P1110988 前菜だけでこんなに出てきました。
右下に写っている唐辛子は
それほど辛くなく美味しかったです。
この
P1110989「回鍋肉」
は最高に美味しかったです。
味付けももちろんですが、
豚肉そのものが美味しかったです。
そしてこの
P1110992「炒糍耳子」
を食べました。
この麺が猫の耳のようなので
ついた名前だそうです。
指で押し出して(まな板にこすりつけて)作るそうです。
味付けはシンプルで、黒酢をかけて食べました。
さくっとしたセロリとモチモチの麺の食感のバランスもよく
美味しかったです。

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2008年8月10日 (日)

旅中の食@中国 2008-1-08

ツアー最終日、
P1110936朝食はホテルで食べました。
バイキング形式です。
あまり時間が無かったので、
パッととったところ、主食ばかりでした。
どれも美味しかったです。

昼食は刀削麺を食べに行きました。
P1110944まず
「前菜」
が4品も出てきました。
2品には春雨が使われておりました。
どれも味は濃くなく、
酸味がきいているものが多かったです。
P1110948続いて、この
「キノコの唐揚」
が出てきました。
このキノコは舞茸で、
いい塩味で美味しかったです。
P1110949この
「とうもろこし」
は、程よい甘みと、
モチッとした食感がよかったです。
P1110951そして
「麻婆豆腐」
は辛味は無いものの
濃い目の味が豆腐を美味しくしてくれました。
P1110947この
「牛肉」
は脂身も無く、
肉の味を楽しむことができる1品でした。
そして麺、
P1110952「師府拌面」
が出てきました。
ジャージャー面の具とともに
いくつかの具が乗っている刀削麺です。
掻き混ぜ食べると味が調い、美味しかったです。

夕方、ツアー参加者の方々を西安空港でお見送りしました。

そして夕食は中国で爆発的人気の日本ラーメンチェーン店
P1110955味千
で食べることにしました。
上海店は大混雑で行列が常にできていますが、
西安のお店はそうでもありませんでした。
P1110962注文したのは
味千ラーメン
です。
ニンニクがきいていて、
そしてこってり豚骨スープが懐かしさを感じさせます。
麺は細めのストレート麺、濃いスープにあいます。
とても美味しかったです。

P1110965ホテルに戻る途中、
「回転寿司屋」
があったので
立ち寄ってみました。
P1110971醤油は小皿に乗って出されます。
箸やお茶は日本と同じで、
各自でとるようになっています。
ガリはありませんでした。
P1110966お皿の種類は3種類。
各、
約96円、約144円、約192円
となっています。
P1110974レーンを見ると
しめ鯖も流れていましたが、
さすがにやめておきました。
なんとなく、
P1110972酢飯を食べたかったので、
太巻き
にしました。
具は玉子をはじめ、
甘いものが多かった気がします。
そして、もう1皿、
P1110973サーモン巻き
を食べました。
サーモンの味は
あまりしませんでしたが、
まずまずでした。
異国の地で食べる寿司も、味わい深いものです。

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2008年8月 9日 (土)

旅中の食@中国 2008-1-07

朝食は食堂車で食べました。
P1110873終わる間際というコトもあってか、
メニューに選択の余地は無く、
座ると出てきました。
しかし、味はまずまずでした。

やや遅めの昼食は、
西安・兵馬俑の駐車場に隣接する食堂で食べました。
地元・田舎料理が次々と運ばれてきました。
P1110899「インゲンの辛し炒め」
は見た目とは違いさほど辛くなく、
コクのある料理でした。
硬めに茹で上げられており食感もよかったです。
P1110900また、この葱のはいった柔らかい生地は
何かを巻いて食べてもよいですが、
そのままでも食べれます。
見た目よりモチモチ感が強かったです。
P1110901この
「ニラ玉」
は日本と同じで、
非常に食べなれた味で美味しかったです。
P1110902この
「春雨の炒め物」
は味も良かったですが、
キャベツへの火加減が絶妙で、
食感がいいアクセントとなり美味しくいただけました。
これは
P1110903「キノコの炒め物」
です。
きのこ=マッシュルーム
とは想像しませんでした。
P1110904「豆腐の炒め物」
はその豆腐にクセがあり、
賛否両論ありましたが、
私は好きでした。
P1110905これは厚めのナンに
豚の角煮を砕いたものが入っています。
肉の味付けが日本人好みのやや甘しょうゆ味で
美味しくいただけました。
P1110906麺料理が出てきました。
麺は平打ち麺で、
スープは見た目と違いさっぱりしており、
また青梗菜の食感もよく、
お腹いっぱいでも、食べれてしまいます。
P1110908さらにもう一品麺料理が出てきました。
太めの角切りされた麺には、
酢とラー油がきいたタレが
絡められており、
中国湯葉とキュウリの食感が良いバランスのものでした。

夕食は西安在住の方の家にお邪魔し、
P1110919ギョウザ作りを習うことになりました。
1からはじめると大変なので、
「皮を延ばし、包む」
という作業をすることになりました。
P1110924生地を延ばし、
小さく切っていきます。
そして延ばし、包んでいきます。
皆で役割分担して作っていきました。
P1110926そして出来上がった3分の1がこれです。
形が不揃いなのが、
また味があると言うものです(笑)
これを茹でてもらいます。
P1110928そして出来上がったのがこれ。
皮のモチモチした食感がとってもよく、
また皮自体に自然の甘さがあり、
酢やラー油、そして具である豚肉との相性もよく、
とっても美味しかったです。

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2008年8月 8日 (金)

旅中の食@中国 2008-1-06

P1110845朝食はホテルで食べました。
今日もバイキングではありませんでした。
メニューは昨日とほとんどかわり無く、
少々寂しかったです。

昼食は買ってあった
P1110856「カップラーメン」
です。
包装の写真はこのようになってますが、
実際は、
P1110861 このような感じです、
日本も同じですが。
麺はいわゆる中国のカップラーメンと同じですが、
具が高菜の炒め物風で美味しかったです。
P1110863そして昨日、
道端で売っていたので買った
「ハミ瓜」
を切り分け、
P1110864皆で食べました。
ハミ瓜にしては甘さが足りませんが、
やはりそれでもおいしかったです。
やはりハミ瓜は果物の王様です。

P1110867夕食も買ってあった
「カップラーメン」
です。
包装には期待せずに、つくってみました。
P1110868今度のも麺はは同じ感じですが、
酸味がきいたスープが美味しかったです。
スープの色から想像できるとおり、
辛さはほとんどありませんでした。

夜食は途中駅で買ったつまみとビールです。
P1110871つまみはどれも似た食感、
似た味でいまひとつでした。
しかし、
列車内というコトを考えれば文句を言えません。
味はさておき、楽しい時間が過ごせました。

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2008年8月 7日 (木)

旅中の食@中国 2008-1-05

朝食はホテルで食べました。
昨日とは違いバイキングではなく、
美味しかった手打ち麺も出ませんでした。
P1110757ただ、おかずの種類は多かったです。
一番美味しかったのは、
「お粥」
で、辛めの具を入れて食べると食が進みました。

昼食は沙州市場内で食べました。
P1110766注文したのは、名物
「砂鍋」
です。
例年通り、いいダシが出ています。
そして相変わらず具沢山でうれしかったです。

夕食も沙州市場内で食べました。
四川料理をメインとしたお店に入りました。
P1110772「豆腐の前菜」
です。
意外なことにさっぱりとしていました。
珍しい中華料理です。
これは
P1110774「インゲン冷菜」
です。
インゲンは硬めにゆでられており、
その食感がよかったです。
味付けはやや薄めのニンニク醤油味のようでした。
P1110775この
「香草と唐辛子のあえもの」
は色から想像するより青々しく無く、
また辛さも無く美味しかったです。
これが中国版
P1110773「酢豚」
です。
中国にいわゆる酢豚はありません。
このように野菜抜きになりします。
味は日本より甘く酢は少なめです。
この
P1110771「トマト」
はなんと砂糖がかかってます。
中国のトマトは生だと
砂糖がかかっていることが多いです。
やはし塩の方がおいしく感じますし、何も無い方がおいしいです。
P1110777そして
「麻婆豆腐」
です。
想像より辛くなく、少々物足りなさを感じました。
P1110778この
「回鍋肉」
は絶品です。
やはり皮付き豚肉の旨味のおかげでしょうか。
豚肉の甘みが違います。
P1110780これは
「瓜の唐辛子炒め」
です。
辛さはそれほどではありませんでした。
P1110781定番の
「トマトと卵の炒めもの」
も頂きました。
文句なしです。
P1110785この
「春雨のピリ辛炒め」
はご飯に良くあいます。
乗せて食べると最高でした。
P1110786どれも、日本にあるものと違い、
それぞれを楽しむことができました。
それにしても凄い量、
種類のものを食べたものです。

夜、また沙州市場の屋台に行きました。
敦煌最後の夜、食べおさめです。
P1110836 まずは定番
「羊肉串」
です。
この香辛料とお別れと思うと寂しくなります。
P1110834その香辛料を使った
「ナン」
を焼いたものも食べました。
表面の香ばしさがとてもおいしいです。
そしてウイグル版ピラフ
P1110837 「ポロ」
です。
ニンジンが入っていて、
日本の炊き込みご飯に似ていて不思議な感じです。
P1110839店主に明日敦煌を離れると告げると、
「羊肉串」
が出てきました。
先ほどとはサイズが違います。
こちらのほうがジューシーで個人的には美味しく思えます。
P1110842そして
「魚」
まで出てきました。
おそらく「フナ」か「鯉」です。
しかし、臭みは一切無いどころか、
不思議と身の淡白さを味わえます。
これも例の香辛料のおかげでしょうか。
P1110844最後に皆で集合写真を撮ってお別れしました。
ぜひ、また来年も会いたいものです。

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2008年8月 6日 (水)

旅中の食@中国 2008-1-04

朝食はホテルで食べました。
P1110742今年は例年と違い観光客も少なく、
空いていて快適ですが、
朝食バイキングのおかずの種類も少なく、
少々寂しかったです。
P1110712しかし、
「牛肉麺」
はその場で手打ちですので、
美味しかったです。
2杯も食べてしまいました。

昼食は敦煌・陽関そばの葡萄農園で食べました。
P1110728時間が遅かったせいもあり、
少々閑散としていました。
料理がどんどん運ばれてきて、
食べるのが追いつきません。
P1110745定番の
「トマトと卵の炒め物」
もあります。
期待通りの美味しさです。
P1110734「かぼちゃ」「ジャガイモ」
はどちらも茹でたものですが、
かぼちゃはとても甘く、
ジャガイモはふっくらしていました。
P1110735この料理は
「中華風鶏肉入りラザニア」
といった感じで、
鶏が頭から爪の先まで入ってました。
P1110743麺は
「ラグ麺風漬け麺」
で、
やや薄味ですが、
麺のモチッとした食感がよかったです。
他にも様々なものが出てきましたが、
どれも美味しかったです。

P1110750夕食は敦煌市内で
「火鍋」
を食べました。
やはりメインとなるのは、
P1110752この
「羊肉」
です。
他店のものよりやや肉厚ですが、
もちろん美味しかったです。
P1110754食後には
「白蘭瓜」
を食べました。
とっても甘くて美味しかったです。

沙州市場のいつものお店ではなく、
P1110755通りの回族のお店で夜食を食べました。
今日のメインは
「羊肉串」
です。
敦煌の満天の星空の下でのビールにシシカバブ、最高です。

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2008年8月 5日 (火)

旅中の食@中国 2008-1-03

朝食は昨晩買った
P1110676「カップ焼きそば」
です。
蟹、そして四川担担風味というコトで、
味が気になります。
P1110678日本のものと同じ、湯切りし、
ソースをかけて出来上がりです。
もちろん具は少ないですが、
味はまずまずのおいしさです。
ただ、蟹の味かは・・・

P1110682昼食は敦煌市内の牛肉麺屋で食べました。
このお店は蘭州に本店を持つチェーン店だそうです。
牛肉麺の本場蘭州では他にもあるが、
敦煌では一番美味しいお店だそうです。
注文はもちろん
P1110685「牛肉麺」
です。
麺の太さは「二細」という2番目に細い麺にし、
「牛肉」も追加しました。
スープは気持ち薄い気もしますが飲みやすく、
麺のコシも程よい食感で美味しかったです。
P1110688また、
小皿を何品か注文しましたので、
この充実振りです。
充実の昼食でした。

P1110695_2夕食は昨年も来たこのお店で食べまいした。
昨年よりも
店構えがきれいになっているような気がしました。
繁盛したおかげならうれしい限りです。
もちろんここで食べたのは
P1110696「羊のシャブシャブ」
です。
写真手前の様々なタレを混ぜ、
自分用のタレを作り食べます。
P1110699何といっても羊に癖が無く、
とても美味しく食べられたのがうれしかったです。
食べやすいために、
ついつい食べ過ぎてしまいました。

夜食もいつもどおりの沙州市場のお店で食べました。
昨年までと違い、様々なメニューが増えていました。
P1110703その代表格の
「鶏肉」
を注文しました。
丸ごとではなく、串に刺し、
P1110702香辛料をかけ焼き上げます。
想像以上に実が柔らかくジューシーで
とても美味しかったです。
もちろん
「羊串」
も頂きました。
お店の方々とは1年ぶりの再会ということもあり、
P1110707踊りも披露してくれました。
暖かい方々です、感謝しています。

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2008年8月 4日 (月)

旅中の食@中国 2008-1-02

2日目、早々に寝坊してしまったので、
P1110657朝ご飯は無しでした。
10:56発の列車に乗り、
敦煌へ向かいました。
列車内で、チョット早い昼食を食べました。
ガイドの方が昨日買って冷蔵庫で保管していてくれた麺です。
酸味と辛味、そして麺の食感のバランスが最高でした。
この酸味加減は絶妙です。

P1110659昼食は宝鶏駅の売店で買った
「鶏肉」
です。
ビールに良くあいました。
ところで、駅のホームでは以前のような屋台飯は販売していません。
衛生面からのことだと思われますが、とても残念です。

夕食はこのカップ麺ならぬ
P1110661_2「カップライス」
です。
昨晩スーパーに行ったとき、
初めて見たので買いました。
P1110664開けてみると、
ご飯と具と海苔スープのもとが入っていました。
お米の粒は小さく薄く、
まるで砕いたようなものが入っていました。
P1110667お湯を入れて5分程度待ち、
見てみるとよい感じだったので、
具を載せて食べてみました。
これが意外と美味しいのです。
もちろん、ご飯は柔らかく、
とてもふっくらと言う感じではありませんでしたが、
想像していたよりはとっても美味しかったです。
上に乗せた具も程よい塩分で、
また海苔スープも磯の香りがよい感じで美味しかったです。

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2008年8月 3日 (日)

旅中の食@中国 2008-1-01

今日から7泊8日の旅が始まります。
今回はシルクロード研究会主催の9名での旅です。

成田空港に7時30分に集まり、
手続きしてそのままラウンジに行きました。
P1110597やはり旅の始まりは乾杯から。
ということで、
ビールとそれにあうものを用意しました。
ウインナー、やはりビールにあいます。
色々と食べ物が用意されていますが、
P1110599一番気になったのが
「辛子明太子」
でした。
そこで、ご飯とおかずと用意しました。
明太子は期待通りの美味しさ、
味噌汁も貝のダシがおいしく、
切り干し大根も食感がよく、美味しかったです。
P1110600出発までまだ時間があったので、
カンパリの野菜ジュースわりを飲みました。
カンパリ・・・中国と一番遠いお酒です。
しばらくはこの手のお酒とはお別れです。

昼食は機内食です。
P1110604JAL609便はこんな感じでした。
メインは
「鶏唐揚げと野菜の焚き合わせ」
も選べましたが、
「海の幸の蒸煮 タイ風レッドカレークリームソース」
を選びました。
それに、
「チキンパストラミ」「鱈のエスカベッシュ風」
「パンプキンサラダ」「アーモンドミルクムースケーキ」
「御飯」「味噌汁」
が付きます。
P1110607 オリンピック前とあって、
デザートには
このような工夫もしてありました。
どれもなかなか美味しかったです。
P1110609食後には
「ジンのソーダ割り」
をいただきました。
大満足です。

P1110623夕食は西安の火鍋の名店
「竹園村火鍋店」
で食べました。
地元客が多いお店です。
P1110630もちろん火鍋を注文します。
スルーガイドの方を含め7名もいると、
いろんな食材にチャレンジできます。
特に美味しかった食材は
P1110632「羊肉」「昆布」「春雨」「椎茸」「豆腐」
でした。
もちろん、
それにあわせて飲むビールも最高です。
最後に打ち立ての麺を入れて食べましたが、
火鍋のスープを吸った麺はとてもおいしかったです。

そして一日のシメ、夜食を食べに行きました。
P1110647北大門外の通りに面したお店で食べました。
この店は回族のお店ですので、
清真料理が出てきます。
注文したものは、
P1110646「羊肉串」
「炒凉粉」
「羊肉泡(食莫)」
※()内は一字
です。
羊串はやや小さめでした。
炒凉粉はこんにゃくを想像していたら、もっと柔らかかったです。
どれも、まずまず゙美味しくいただけました。

初日にしては合格点の食事ができました。

かっチャン様
現在中国からコメントに対しての書き込みが制限されており、
返信できない状態にあります。
すみません。
他の皆様においてもご了承いただければと思います。

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2007年9月15日 (土)

旅中の食@中国 2007-2-08

今日は最終日、帰国します。

飛行機が早かったので、
P1070800なんと朝5時半に朝食を食べに行きました。
このお店「雅泰来」は24時間営業のお店です。
しかし、さすがにこの時間には誰も客はおらず、
店員さんも寝てました。
P1070798お粥と小吃を2品注文しました。
おかゆは美味しかったのですが、
作り置きされて
電子レンジで温められた小吃は
美味しいとはいえないものでした。

朝、8時40分西安発の飛行機で機内食が出ました。
P1070802お粥も選べましたが、
この「卵」を選びました。
「卵」といっても卵だけではなく、
茹でキャベツやソーセージが入ってました。

西安発の飛行機を上海でいったん降り、
乗り換えて成田に向かいます。
もちろん、ここでも機内食が出ました。
「鶏肉」も選べましたが、
P1070805ここでは、
「鰻」
にしました。
これが大当たりでした。
期待に反して、とても美味しかったです。
この機内食なら中国東方航空でも満足です。

それにしてもよく食べた旅でした。
帰宅後体重計に乗ると、食後でないにもかかわらず、
2kgも太っていました(笑)

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2007年9月14日 (金)

旅中の食@中国 2007-2-07

7日目、
P1070702朝食は食堂車でいただきました。
お粥はまずまずでしたが、
卵焼きは卵の味が濃く、
美味しかったです。

昼食は西安市内の刀削麺屋で食べました。
P1070710P1070708P1070714



前菜が3皿でました。
どれも美味しかったですが、
特に骨付き豚肉がとても美味しかったです。
また、スープもダシがしっかりしていておいしかったです。
P1070704P1070715



メインの刀削麺は挽肉をのせたものを注文しました。
北京で以前食べたジャージャー麺よりも、
挽肉の味付けは薄く、やや甘めでした。
麺の下に隠されていた茹でキャベツも、
挽肉との相性はバッチリでした。

夕食は西安で一番有名な餃子の老舗「徳発長」での「餃子宴」です。
前菜が8皿、そして餃子が18種類もでますP1070748
P1070746P1070752P1070758P1070760P1070753P1070759P1070756P1070754P1070766P1070768P1070770P1070774P1070776P1070779P1070751P1070772P1070763



どの餃子も美味しかったですが、2種類だけ甘いものがありました。
やはり甘い餃子は遠慮したいものです。
P1070761そして1番美味しかったのは、
実はこの
「水餃子」
でした。
やはりシンプルな方がおいしくいただけるのかもしれません。

今日は今回の旅の最終日です。
名残惜しいので、
夜遅くに散歩に出かけました。
P1070796そして、
屋台で焼きそばを注文しました。
平麺に
醤油ベースのソースの味がしみていて
美味しかったです。
      

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2007年9月13日 (木)

旅中の食@中国 2007-2-06

6日目、今日は西安に向けて列車で移動します。

ますは泊まったホテル敦煌太陽大酒店で朝食を食べました。
P1070668P1070670注文後に麺を打つ牛肉面はやはり美味しいです。
また、おかゆも美味しかったです。

昼食は列車内で食べました。
列車内の食の定番、カップラーメンです。
P1070673P1070674



成都でつくられたものですが、
ネーミングにひかれ、蘭州のスーパーで買ったものです。
少し辛めの酸味が強いスープが美味しかったです。

夕食は食堂車で食べました。
P1070694P1070678P1070680P1070682P1070692P1070683P1070689



おかず4品とスープとご飯。
おかずは美味しかったですが、
スープは味がほとんどなくいま一つでした。

敦煌発西安行きの列車は、
P1070696夜0時頃に蘭州に止まります。
ちょうどそのとき、
ガイドの丁さんのご親戚が
差し入れをくださいました。
P1070698焼いたパンに、
シシカバブが挟まっていました。
香辛料はだいぶ多めですが、
辛すぎるわけではなく、
またお肉も柔らかく、とっても美味しかったです。            

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2007年9月12日 (水)

旅中の食@中国 2007-2-05

ついに5日目、旅も折り返し地点となりました。

P1020770朝食は
泊まった敦煌太陽大酒店で食べました。
どうも、自分でとると、
炭水化物中心となってしまいます。

観光名所・莫高窟を見学後、市内に戻り昼食を食べました。P1070614P1070619P1070618P1070616P1070612P1070613P1070611P1070621




どれも美味しかったですが、
P1070620一番はこの
「ハミ瓜」
です。
とっても甘くて美味しいのです。
これなら何個でも食べられます。

夕食は、
P1070657市街地を西に少し外れたところにある、
地元民向けのお店に行き
「羊のシャブシャブ」
を食べました。
P1070660P1070659P1070658



タレは胡麻ダレです。
羊肉を中心に様々な食材を入れて食べました。
羊はやはり臭みはなく、
とっても美味しくいただけました。

いったんホテルに戻った後、沙州市場に行きました。
P1070663いつもの屋台でシシカバブを食べました。
今日はさらにパンも焼いてもらいました。
香辛料が香ばしく、
チーズがないのに
ピザ感覚であっという間に食べちゃいました。
 

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2007年9月11日 (火)

旅中の食@中国 2007-2-04

P1070528昨晩、寝台列車に乗り、嘉峪関にきました。
四日目の朝食は嘉峪関の地元料理、
「鶏湯糊鍋」
をいただきました。
日ごろ、地元民以外来ないこの店に、
日本人観光客が訪れ、店内は少々どよめいていました。
P1070534鶏湯糊鍋とは、
鶏のダシがきいたスープに、
小麦でつくったニョッキのような形の塊を
揚げたものが入っています。
味は悪くないのですが、
量は多めで、食べていて単調さがありました。
ただ、ついてきた小皿も酢が利いていて美味しかったです。

昼食は嘉峪関からバスで敦煌へ向かう途中の玉門鎮の
ガソリンスタンドに隣接するウイグル料理屋さんで食べました。
P1070581P1070572P1070569P1070568P1070580



色々出てきましたが、トマトはそのままでも十分甘いものだったので
砂糖が振ってあるのはどうもいただけませんでした。

P1070574メイン料理はこの
「大盆鶏」
です。
鶏が骨ごと入っています。
P1070579食べ終わったら麺を入れます。
スープがしみこんだ麺は
とても美味しかったです。
皆であっという間に食べてしまいました。
P1070582なんとさらに、最後に、
ウイグル料理の名物、
「ラグ麺」
をいただきました。
P1070583トマトベースの
ニンニクと唐辛子がきいたタレを混ぜて食べます。
どことなくイタリア料理のような感じです。
そして、デザートには
P1070584「種スイカ」
を食べました。
実はあまり美味しくないですが、
種はとても美味しいそうです。

P1070591夕食は遅くに敦煌の沙州市場で
「砂鍋」
を頂きました。
鶏のいいダシが出ていて
とても美味しかったです。
ただ、それだけでは足りないので、
P1070596ホテルに戻り、
部屋で夜食を食べました。
中国製のカップ焼きそばです。
つくり方は同じです。
P1070598味はやはり中国風。
少々花胡椒がきいていてスパイシーでした。
もちろん美味しかったです。     

     

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2007年9月10日 (月)

旅中の食@中国 2007-2-03

  3日目、朝食はラーメンです。
「朝食がラーメン」
と聞くと変な気がしますが、
P1070447ここ蘭州では普通のことです。
一番有名な蘭州牛肉麺の店
「馬子禄」
で食べました。
P1070450澄んだスープはコクがあり美味しいです。
また、
注文した2番目に細い麺はコシがあり、
スープともよくあいとても美味しかったです。

P1070454朝食後は黄河河畔の公園で、
のんびりしました。
そのとき飲んだのが
このヨーグルトドリンクです。
また、蘭州市内を見下ろせる
「白塔公園」
にのぼり、
P1070464頂上のお店ではこの
「三宝茶」
をいただきました。
かなり甘かったです。

P1070476遅い昼食も、
牛肉麺屋さんでいただきました。
このお店では
数多くの前菜をいただきました。   P1070477 P1070478 P1070479 P1070480 P1070481



P1070484最後に出てきた
「炒麺」
は味がしっかりしていて、
また麺の食感もよく、美味しかったです。
P1070487そしてこのお店ではこの後、
「牛肉麺作り体験」
をさせていただきました。
それについては、
シルクロード研究会のサイトで後日紹介いたします。

P1070508夕食は、
地元に多く住む少数民族
「回族」
のお店で食べました。
P1070513P1070517P1070518P1070520P1070523



ここも料理の数がとても多く驚かされました。
どれも美味しかったですが、
P1070515特にこの
「羊肉の煮込み」
は肉も大変柔らかくなっており、
とっても美味しかったです。
あの「羊臭さ」は全く感じられませんでした。    

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2007年9月 9日 (日)

旅中の食@中国 2007-2-02

中国旅行2日目、
朝食は泊まっていたホテル、
「皇城花園飯店」
で食べました。P1070343P1070345P1070344




ブッフェスタイルでしたので、好きなものを選んだのですが、
どうも炭水化物が多くなってしみました。

昼食は兵馬俑の駐車場横にある「秦俑人家」で食べました。
ここは地元の農家料理を食べさせてくれる小さなお店です。
P1070393 P1070394 P1070395 P1070396 P1070397 P1070398 P1070399 P1070400 P1070402 P1070404 P1070407P1070408





10種類を超える料理が出てきて驚きです。
P1070406一番美味しかったのは、
この豚肉の炒め物です。
豚肉の旨さが残った絶品でした。


P1070409昼食後のデザートは地元名産の石榴です。
日本のものより粒が大きく、甘いです。
実は石榴は苦手だったのですが、
これを食べ、苦手でなくなりました。

西安観光終了後、飛行機で蘭州へ向かいました。
P1070414わずか1時間のフライトですが、軽食が出ます。
ハムサンドです。
挟まっているのはハムだけ。
バターさえない面白メニューでした。

夕食は蘭州で火鍋を食べました。 P1070416 P1070419 P1070421 P1070424 P1070425 P1070428




見た目ほど辛くなく、とても美味しかったです。
「昆布」「湯葉」「白菜」「羊肉」
は気に入った具材です。

P1070432P1070429 P1070436



さらに、
最後に入れた麺はたくさんの具材から出たスープをよく吸い、
とても美味しくいただけました。

ホテルに戻り、
P1070444ツアー参加者全員で
「白蘭瓜」
という果物を食べました。
メロンに似た感じで、
甘くて美味しかったです。
P1070445そして、部屋に戻り、夜食を食べました。
夜食といってもポテトチップとビール2種。
充実の食生活が続きます。

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2007年9月 8日 (土)

旅中の食@中国 2007-2-01

今日から7泊8日の旅が始まります。
今回はシルクロード研究会主催の9名での旅です。

成田から中国東方航空で上海経由で西安に向かいます。

「成田~上海」の機内食は、
P1070308ビールから。
「Bud」
と書いてあるけど・・・
機内はすでに中国でした。
食事の方は、
「ビーフ」「フィッシュ」が選べて、
P1070310「フィッシュ」
を選択。
味は悪くないのですが、
薄すぎました。
醤油か塩をかけたらもっと美味しくいただけと思います。

次は「上海~西安」の機内食。
わずか2時間なので出ないと思っていたら・・・
P1070313P1070315P1070317箱を
開けて
ビックリ
です(笑)
炭水化物のオンパレード!
ある意味、面白かったですが。

そして、西安に着き、空港からまっすぐホテルへ。
ホテルの部屋に入ると0時をまわってましたが、
寝るにはまだ早いです。
散歩に出かけました。
P1070337そして、屋台で夜食を買いました。
パンと好みの具を
ともに揚げて挟んで食べるようです。
私はソーセージを選びました。
P1070335パン(1元)
+ソーセージ(2元)
=3元(約50円)
の夜食です。
P1070338パン半分に割き、
ソースを塗り、具を挟みます。
とてもスパイシーなソースが
とっても美味しかったです。の
P1070342もちろん、これには
ビール(4元=約70円)が合います。
初日の夜から大満足です。
明日からが楽しみです。

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2007年7月17日 (火)

旅中の食@中国 2007-06

朝、8時10分初の飛行機に乗るために5時すぎにおきました。
準備をして、ホテルをチェックアウトし、リムジンバスの乗り場へ・・・

そして、蘭州の中川飛行場で諸手続きを済ませ、
時間には、機内へ。

離陸し、少しすると、なんと機内食が出ました。
P1060063 わずか1時間40分のフライトなのに、
得した気分です。
これが、機内食です。
箱の中身は・・・
P1060066こんな感じでした。
トマトとゆで卵と
ザーサイと
ヨーグルトドリンク。
そして、
P1060067アルミ箔に包まれた
ものの中身はと言うと
噂の
「肉まん」
P1060069でした。
もちろん、
中身に
ダンボールはないはずです。

そして、北京首都国際空港に着き、
次は日本に向けてのフライトです。
空港到着から、次の便まで4時間以上あります。
そこで、早めにチャックインしたのですが、イイことが・・・
P1060082 「得点航空券」
だったのですが、
「エコノミー」⇒「ビジネス」
に変わりました(笑)
世の中、何でも言ってみるものです(笑)

ラウンジは、飲食物が充実してました。
このような
P1060077「トマト」
を中心とした
「フルーツ」

P10600783種類のカップ麺や、
それらに入れるにはちょうど良い
「ザーサイ」
など。
P1060080さらには、
温められている
マレーシア料理のサテーやら、
インド料理のサモサ。
P1060079そして、
生クリームを使ったものもある、
数種類のケーキまで。
大変充実しています。
P1060081私は、
このあたりで我慢しておきました。
なにせビジネスクラスでの
食事が楽しみですから。

P1060083飛行機に乗り、離陸し・・・
いよいよ食事のスタートです。
まずは、食前酒。
シャンパンを頂きました。
P1060084    美味しいので、
あっという間に飲み干すと、
スグに注ぎに来てくださいます。
さすが、ビジネスクラスです。
そして、料理が出てきました。
P1060090私は和食を選びました。
それにあわせ、
「大吟醸酒」
をお願いしました。
P1060091前菜は、
「牛肉 野菜巻き」「帆立 黄身揚げ」
「わかさぎ昆布巻き」
「才巻海老 芝煮「鰻巻玉子」
です。
どれも美味しかったですが、
特に
「昆布巻き」
が美味しかったです。
P1060094メインは
「からす鰈利久焼きと
  野菜の焚き合わせ」
です。
「からす鰈」がとっても美味しかったです。
P1060096あまりの美味しさに、
大吟醸酒をお替りしてしまいました。
せっかくですから、
さっきのと違うのを頂きました。
さらに、
P1060093小鉢とし、
青菜のお浸し
がありました。
いい茹で加減です。
P1060092さらに麺として、
「素麺」
がありました。
ネギと生姜が食欲をそそります。
P1060095そして、
「ご飯」「味噌汁」「漬物」
もう、最高です。
どれも本当に美味しいです。
P1060098ついつい、
「芋焼酎」
もロックで頂きました。
もう大満足です。

時間はあっという間に経ちます。P1060101
焼酎を飲んでいると、
もう着陸態勢に入るとのこと。
せっかくのビジネスクラス。
もう少し乗っていたかったです。

と言うことで、バタバタでしたが、
充実していた5泊6に日の中国旅行が終わりました。



     

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2007年7月16日 (月)

旅中の食@中国 2007-05

P1060013 朝、9時すぎ、
蘭州に到着しました。
もうちょっと乗っていたかったです。
列車を降り、
P1060015改札へ向かう途中、
面白いものを見つけたので、
思わず撮ってしまいました。
「adidas」
ではなく
「didibao」
3本線のマークがそっくりです(笑)

P1060028昼食は、
地球の歩き方にも載っている
旅行社の方と食べました。
新しくできたお店だそうです。
P1060029広東風の飲茶なども
食べられるお店です。
ワゴンから、いくつか選びました。
美味しそうです。
P1060038また、
セットメニューも頼みました。
贅沢な量です。
どれも美味しく、頂いて・・・
P1060033ただ、残念ながら・・・
火が通っていない饅頭があり、
その1つを気づかずに
食べてしまいました・・・

夜は、その旅行社の社長様や部長様も交え、
P1060040さらに豪華なところで食べました。
店名を
「菜根香大酒店」
といい、
P1060043_1「野菜の根っこまで
 美味しく食べられる店」
という意味の店名だそうです。
たしかに、このニンジンも美味しかったです。
P1060041とっても贅沢な食事で、
前菜だけでも8種類近くでました。
どれも美味しかったですが、
特に、写真右下のレバーはP1060045最高でした。
羊とたまねぎの炒め物、
ジンギスカンのような料理も
出てきました。
もちろん、美味しかったです。
P1060046また、薄切りの煮チャーシューを
北京ダックのように、
少々厚めの生地に
挟んで食べるモノも美味しかったです。
P1060048最後に出てきたスープも具沢山で、
また、きのこの香りが豊かで、
とっても美味しかったです。
大満足です。

ホテルに戻り、シャワーを浴び、軽く飲んで寝ることにしました。
P1060050ホテルに戻る前に
スーパーで3種類のビールを買いました。
どれも同じような味でした。
ちなみに、
一番左、バドワイザーに似てませんか?

明日はついに、帰国です。

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2007年7月15日 (日)

旅中の食@中国 2007-04

敦煌2日目。
P1050956朝食のような昼食は、
お勧めいただいたお店で、
「牛肉麺」
を食べました。
コチラでは、注文をP1050955受けてから麺を作ります。
麺の太さは何種類もあるため、
注文を受けてから、
こねて伸ばしていきます。
茹でて、器にスープを張って、
麺をいれ、具をのせ出来上がりです。。
P1050957私は麺の太さを細い方から2番目の
「二細」
にしました。
これがとっても美味い!
麺のコシの強さ、他の中国ラーメンにはないものを持っています。
また、スープもダシがおいしいのは当然ですが、
胡麻風味がとてもいきていていました。
このままで十分美味しかったので、
P1050959テーブルにある
このような調味料は使いませんでした。   
中央の白いのは化学調味料、
右のきゅうすには黒酢が入っています。

P1050967午後は、
郊外の農家に遊びに行きました。
市内から8kmはなれており、
タクシーで向かいました。
P1050971このような綿花畑が続き、
その畑の中に余さんの家はありました。
一通り、畑や家畜などを見せてもらい、
家に戻ると、
P1050984取れたての
トマトやきゅうりなどを
出してもらいました。
どれもとっても美味しかったです。
中国産野菜、美味しいです。
ただ、このようなものは日本には輸入されていないのでしょうが。
P1050990食べて、話して、
あっという間に時間が来ました。
夜、蘭州へ向けて列車に乗るので、
長居はできませんでした。

P1060006そう、また夜行で移動です。
と言うことで、夕食はラーメン。
こんなに美味しそうな包装をしてますが、
期待してはいけません。
P1060007やはりこんな感じです。
まずいわけではないのですが、
貧しさは感じてしまいます。
敦煌駅は建築中で、
P1060010駅弁などは売っていませんでした。
ラーメンだけは足りず、
持参したクラッカーで補います。
列車で食べる駅弁、
とっても楽しみでしたが、
今回は一度も食べることができませんでした。 

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2007年7月14日 (土)

旅中の食@中国 2007-03

P1050915早朝、柳園駅に着き、敦煌市内へ向かいました。
駅から市内までは130kmもあります。
タクシーに乗ってまっすぐな道を
ひたすら進みます。
すると1時間ちょっとで、砂山が見えてきます。
P1050923見えてきてから20分ちょっとで市内に入ります。
1年ぶりの光景です。
どことなく、
昨年よりきれいになっている気がします。

着いて初めに行くのは、
地球の歩き方にも掲載されている知人のお店、
「ジンジンカフェ」
です。
そして頂くのは
P1050930名物「トンカツ」
です。
ニンニクと生姜が利いていて、
とても美味しいです。

P1050932夜はそのジンジンカフェの店長たちと
店長お勧めの店で食べました。
店構えは地味ですが、
中々評判のお店だそうです。
P1050938イッパイ注文しましたが、
一番美味しかったのは、
「麻婆豆腐」
です。
敦煌に来て四川料理とは少々変ですが、
美味しいのでいいのです。
P1050936P1050937P1050939他にもイッパイ
頼みました。
どれも、
美味しかったです。

P1050945そして、夕日が沈みかけ、
いよいよ敦煌の夜のスタートです。
敦煌はこれからが楽しいのです。
街も賑わいはじめます。

P1050950

敦煌の夜に、
この羊肉は欠かせません。
先ほどの四川料理の店で
結構食べたのですが、
これとビールは別腹。
どんどん入ります。

昨日とはうってかわって、充実した一日でした。

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2007年7月13日 (金)

旅中の食@中国 2007-02

P1050833_1朝ごはん・・・ラーメンでした。
ただ、
中国列車内の定番メニューです。
それも一番メジャーな
P1050835_1「康師傅」

「紅焼牛肉麺」
です。
P1050836それに、
成田空港で手に入れたおにぎりです。
本当は駅弁を購入したかったのですが、
列車が遅れていたため、
P1050865_1停車時間が短く、
どの駅でも、
ゆっくり選ぶことができませんでした。
したがって、
割と長く泊まっていた蘭州でさえ、
2~3分程度しか停車P1050866していませんでした。
ですので、
飲み物だけしか買えませんでした。
ビール1本3元、白酒2元です。
(1元=約17円)

よって夕食もラーメンです。
P1050880_2同じ「康師傅」

「鮮(虫下)魚板麺」
です。
P1050888さっぱりとしたスープです。
麺は日本のものよりも多いです。
しかし、
やはりこれだけでは足りないので、
P1050890_1おにぎりの残りを入れて食べました。
具がおかかのおにぎりでしたので、
味のバランスも良く美味しかったです。
見た目は悪いですが。

明日は、充実させたいです。

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2007年7月12日 (木)

旅中の食@中国 2007-01

5泊6日、中国へ向けて出発です。
P105077714時過ぎの便でしたので、
機内食を遅い昼食としました。
まずはビールで乾杯です。
といっても一人でですが。
隣の席のスーツを着た男性は仕事中らしく、
オレンジジュースでした。
P1050779少々申し訳なく思いますが、
遠慮しては損です。
食事の時にはワインを頂きました。
前は選べた機内食も、今では1種類のみ。
でも、美味しかったから満足です。
特に、写真右上の前菜の盛り合わせが良かったです。

夜は上海駅前のホテルのレストランでご馳走になりました。
列車の時間までわずかでしたので、あわただしかったですが、
美味しく、楽しく頂くことができました。
P1050802_1写真手前の
シシトウと牛肉の炒め物が
美味しかったです。
ときどきアタリのシシトウがありました。
P1050808いい味付けでご飯がどんどん進みます。
このご飯、
お替りしてしまいました。
ご飯も硬めで美味しかったです。
P1050803そしてこの、
きゅうりとベーコンの炒め物も
美味しくいただけました。
きゅうりの炒め物・・・
中国だと美味しく食べられるのです。
P1050809トマトと卵のスープは、
私のとっては
最も中国を感じさせる一品です。
この組み合わせは絶品です。
初めて出会ったときには感動しました。
スープ、炒め物、チャーハンなど。
どれも、どこで食べてもハズレのない安心メニューです。

どれも美味しいものばかり、
これからの旅先での食事が楽しみです。

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2006年8月12日 (土)

旅中の食@中国 7

中国旅行、最終日。
ついに帰国です。

本日も朝食はホテルで頂きましたが、
あわただしかったので、撮り忘れました。

そして、昼食は機内食です。
P1030023「和風」 を頼んだら、うな丼が出てきました。
柔らかくてよかったのですが、
少々甘めのタレだったのが残念でした。
やはり機内食は同じ航空会社でも、
日本発の便のものの方が美味しい気がします。

それにしてもよく食べました。
しかし、もう次のことを考えてました。
「寿司」「カレー」「ラーメン」
のどれかが食べたいと・・・

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2006年8月11日 (金)

旅中の食@中国 6

中国旅行、6日目。
今日は北京のみどころ、万里の長城と故宮を観光します。

P1020937本日も朝食はホテルで頂きました。
宝辰飯店の朝食は今までで一番西洋風でした。
ですが、お粥とチャーハンを
ついつい多く盛ってしまいました。
味はどれも美味しかったです。

そして昼食は、
旅の出発前からどうしても行きたいお店に行くことにしました。
お店の名を劉宅食府といい、
NHK世界遺産・故宮の番組で登場したお店です。
そして、その番組、
製作においてほんの少しですがお手伝いする機会があり、
その番組のディレクター様にお店の場所などを聞いていたのです。
P1020979お店はこんな感じの
古い町並みである胡同の中にあります。
表通りに看板が出ているわけでもないので、
お店を見つけるのに少々苦労しました。
P1020955ここがお店の入り口です。
パッと見た感じでは店とはわからない構えです。
でもそれだけに、とても期待してしまいます。
私の好みのタイプのお店です。
ここでもいろんなものを注文しました。
P1020968P1020964P1020971まず
出てきた
ものは
左から
苦瓜の炒め物
なすの揚げ物
カレイの煮物

です。
揚げ物煮物ともに黒酢がきいてておいしかったです。
そして、この店でも北京ダックを注文しました。
P1020974なにせ安いのです。
1羽で78元(約1150円)なのです。
そしてなんと、
昨日よりも量が多かったのです。
もちろん、味も申し分なく、大満足です。
あと、主食も何品か注文しました。
P1020965P1020969まずは、2種類の餅です。
右のはにんにくの利いたタレにつけて食べます。
見たままの食べ物です。
左のは、にらと卵が、
焼いてカリカリになった薄生地の上に乗っていました。
どちらも美味しかったです。
そして、
P1020977北京の代表的麺料理、
ジャージャー麺
を食べました。
本場のものは日本のものと違い、
麺はうどんのようで、味噌ダレも濃く硬いものでした。
味も濃い目ですが、美味しかったです。

昼、いっぱい食べたので、夜は軽めに・・・

スタイリッシュなレストランで有名な俏江南行きました。
このお店は北京でお世話になった旅行社、
GRANDSLAM
の方に教えていただきました。
P1030007まずは前菜の盛り合わせが出てきましたが、
四川料理のお店でだけあってどれも辛い!
ここまで本場風だとは思いませんでしたので、
少々驚きました(笑)
P1030009P1030012P1030011それ
以外に
注文
したのは
左から順に、
鶏肉とナッツの炒め物
ロブスターの炒め物
炒飯

です。
どれも美味しかったですが、
とくにロブスターは身がプリプリしていてとても美味しかったです。

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2006年8月10日 (木)

旅中の食@中国 5

  中国旅行、5日目。
今日は北京に移動します。

P1020883本日も朝食はホテルで頂きました。
今朝もあまりお腹がすいていなかったので、
少食でした。
御粥と麺が美味しかったです。

北京へ移動する飛行機では機内食が出ました。
が、
P1020896P1020894炒め物はマズマズでしたが、
このような炭水化物ばかり・・・
わかってはいましたが、
少々残念でした。
ジャムやバターがないパンは、チョコを挟めという事なのでしょうか・・・

その分、よるは贅沢に行くことにしました。
北京ですので、やはり北京ダックでしょう。
北京で一番有名な全聚徳焼鴨店に行きました。
P1020910王府井の繁華街にあります。
21時まではずですが、
20時半ころ着いたのに、
まだまだ客足は途絶えていませんでした。
せっかくですので、北京ダックのコースを注文しました。
まずは前菜の盛り合わせです。
P1020918チャーシューや肝臓の酒かす蒸しや
大根の漬物はよかったのですが、
水掻きのマスタードあえは、
見た目の問題もありますが
少々発酵気味の味が・・・
他のものはすべて美味しかったです。P1020920 P1020923 P1020924    
冷菜に
続いて
でてきた
ものは、
左から順に、
レバーの揚げ物の黒酢かけ
砂肝のから揚げ
春巻き

です。
どれも美味しかったですが、
レバーの揚げ物にかかっている黒酢の
酸味具合がとても美味しく感じられました。
そしていよいよダックの登場です。
P1020928P1020932P1020916テーブル
のそばで
取り分け
ます。
そして、
P1020931P1020930それを薄皮の餅にのせ、
薬味や甜麺醤をつけて
くるんで食べます。
とにかく美味しいです。
そして、量もたっぷりあり、幸せ満喫でした。

そして最後にはデザートがつきます。
P1020933私は右上に写っている
ハミ瓜
がなんと言っても一番好きです。
スイカの食感で味がメロン。
日本で食べれないのが残念です。

大満足の夕食でした。

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2006年8月 9日 (水)

旅中の食@中国 4

中国旅行、4日目。
今日はゴビ砂漠を観光します。

P1020845本日も朝食はホテルで頂きました。
今朝はあまりお腹がすいていなかったので、
少食でした。
左に写っている御粥が美味しかったです。

昼食は観光途中で
「葡萄農家園」
という農家がやっているレストランで食べました。
P1020866葡萄畑の中にテーブルが並んでおり、
そこで食べます。
着いたのは14時を過ぎていたのですが、
お客さんはいっぱいいました。

P1020867P1020873P1020872今回
注文したのは、
まずは
左から順に、
ナスの冷菜にんにくソースがけ
青椒肉絲
酢豚

です。
ナスのは少々にんにくが強かったです。
青椒肉絲見てのとおり、ピーマンだらけでした(笑)
また酢豚は日本のものより甘めでした。
P1020869P1020876そして、
トマトと卵の炒め物
スープ

それにご飯を注文しました。
このトマトの炒め物はどこでも外れることがないので、
毎回メニューに困ったときには注文してしまいます。
もちろんこの店でも美味しかったです。

夜は市内・沙州市場の屋台で食べました。
P1020880メニュー名は忘れてしまいましたが、
幅広い麺を炒めたものです。
唐辛子も入っており、
ピリッとしていて美味しかったです。

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2006年8月 8日 (火)

旅中の食@中国 3

中国旅行、3日目。
今日は敦煌にある世界遺産・莫高窟を観光しました。

朝食はホテルで頂きました。
P1020770_1やはりバイキング形式でしたので、
思う存分食べちゃいました。
太陽大酒店という敦煌有数のホテルですので、
味もしっかりしてました。
右に写っている麺は、注文を受けてから伸ばして茹でくれました。
もちろん美味しかったです。

昼食は市内・沙州市場の屋台で麺を食べました。
P1020777_1牛肉麺
です。
中国の麺にしては硬麺でしたし、
スープもしっかりしていて美味しかったです。

夕食も市内・沙州市場の屋台で食べました。
P1020836_1火腿砂鍋
です。
「火腿」とはハムのことですが、
ハムではなくソーセージがのっていました。
が、スープはとってもよくだしが出ていますし、
写真ではわかりませんが、
「太目の春雨」「空芯菜」「きのこ」「固めの豆腐」「きくらげ」「ねぎ」
などなど、とっても多くの具が入っていて、とても美味しかったです。

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2006年8月 7日 (月)

旅中の食@中国 2

中国旅行、2日目。
今日は兵馬俑などの世界遺産を観光です。

朝食はホテルで頂きました。
P1020699_1バイキング形式でしたので、
思う存分食べちゃいました。
鐘楼飯店という★★★★のホテルだったので、
味もしっかりしてました。

昼食は観光途中で地元料理のレストランへ。
コース料理1種類だけに決まっており、
もちろんそれを注文しました。
すると、
P1020735P1020728P1020729の後に、
P1020736P1020733P1020734がでてきて、P1020732P1020742P1020730更に、

そして
主食の
P1020737P1020731          
が出てきて
ようやく最後に、
デザートのP1020741登場です。
「山芋の砂糖蜜かけ」
が出てきました。
地元料理かもしれませんが、
地元の人は一回にコレだけは食べないでしょう(笑)

夜は敦煌へ移動しました。
P1020748機内食がでましたが、
こんな感じです。
主食主体の中国機内食でした。
コレが夕食になってしまうのは・・・

ということで、敦煌についたのは22時くらいでしたが、
夜の街にくりだし、昨年も行った屋台へ。
P1020765昨年は滞在中毎晩通ったため、
顔を覚えてくれていました。
席に着くとすぐに「ポロ」が出てきました。
ウィグル風ピラフです。
米の硬さ加減が絶妙でした。
P1020767そして、メインの羊串が出てきました。
この大きさでこの量、大満足です。
もちろん質も高く、
とても柔らかい羊肉でした。
来年も訪れたいです。

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2006年8月 6日 (日)

旅中の食@中国 1

中国旅行、今年も行きました。
初日の今日は、飛行機で西安へ。
P1020655機内食はフィッシュを選んだところ、
メインは
鮭かつ煮たまごあんかけ
で、
他に、
「鰻玉地寄せ・海老しんじょ・隠元胡麻和え・素麺・抹茶豆乳プリン」
がつきました。
P1020657まだ午前中でしたが、
気分がいいので飲んじゃいました。
気をつけなければ行きませんが、
機内では気をつけなければ、
ついついお酒がすすんでしまいます。

着いた西安での夕食は有名な「徳発長」で「餃子宴」を食べました。
P1020674この、
漢斯ビールを飲みながら、
餃子を中心とした、
さまざまな料理を頂きました。
  P1020675 P1020676 P1020677  

などの前菜をいただき、
P1020687P1020683P1020682_1
などの餃子を頂きました。
こんなにいっぱい食べて、一人1400円程度。
幸せ気分で初日は終了です。

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